ご挨拶
次の一歩へ。
株式会社JMNSは、令和6年11月に福岡県で事業を開始しました。
開設以来、利用者様やご家族をはじめ、地域の医療・介護・福祉に携わる多くの皆様に支えていただきながら、歩みを進めてまいりました。
令和8年4月には佐賀県にも新たな拠点を開設し、現在は福岡県・佐賀県で、2つの訪問看護ステーションと1つの相談支援事業所を運営しています。
これまで築いてきたつながりを大切にしながら、医療・介護・福祉を通じて地域の皆様のお役に立てるよう、これからも一つひとつの事業を着実に育ててまいります。
株式会社JMNSについて
地域医療・介護・福祉の
かなめを目指す。
株式会社JMNSは、福岡県・佐賀県で 訪問看護と相談支援 を展開する法人です。
医療・介護・福祉に携わる法人として、私たちが何よりも大切にしているのが 「誠実であること」 です。
暮らしのそばに。
JMNSでは、訪問看護と相談支援の2つの事業を通じて、地域で生活する方々を支えています。
それぞれの専門性を活かしながら、必要な医療・介護・福祉サービスや支援につなげています。
より良い支援を積み重ねる。
事業紹介
かなめ訪問看護ステーション【大川市】
精神科訪問看護を専門とし、精神疾患や認知症などにより在宅での支援を必要とされる方へ訪問看護を提供しています。
経験豊富な看護師が在籍し、症状の観察、服薬支援、日常生活の支援、ご家族への相談など、一人ひとりの状態や生活背景に応じた看護を実践しています。
また定期的な学習会や研修を通じて専門性の向上に努め、質の高い精神科訪問看護を提供できるよう日々研鑽を重ねています。
〒831-0028
福岡県大川市大字郷原290-7
かなめ訪問看護ステーション
TEL 0944-85-1058
【訪問エリア】
小城市、佐賀市、神埼市、吉野ヶ里町、上峰町、みやき町、鳥栖市、基山町、大川市、柳川市、大木町、みやま市、大牟田市、筑後市、久留米市、広川町、八女市、小郡市、三井郡、うきは市
事業紹介
かなめ訪問看護ステーション佐賀【佐賀市】
精神科訪問看護に加え、一般訪問看護にも対応し、医療的ケア、在宅療養支援、ターミナルケア・看取りまで幅広いニーズに対応しています。
病状の観察、服薬管理、医療処置、医療機器管理など、一人ひとりの状態や生活環境に応じた看護を提供するとともに、多職種と連携しながら、その人らしい在宅療養を支えています。
在宅療養の始まりから人生の最終段階まで、安心して療養生活を送ることができるよう支援しています。
〒840-0034
佐賀県佐賀市西与賀町大字厘外959-10
リゾートシティ西与賀1F
かなめ訪問看護ステーション佐賀
TEL 0952-97-7532
【訪問エリア】
小城市、佐賀市、大川市、諸富町、多久市、神埼市、吉野ヶ里町、江北町、大町町、白石町、有明町
事業紹介
ナラティブ相談支援事業所【広川町】
障がいのある方やご家族が、住み慣れた地域で安心して生活を送ることができるよう、一人ひとりの状況や希望に寄り添った相談支援を行っています。
福祉サービスの利用に関する相談やサービス等利用計画の作成、関係機関との連絡・調整、サービス利用後のモニタリングなど、継続的な支援を行っています。
医療機関や福祉サービス事業所、行政機関などの関係機関と連携しながら、その方らしい地域生活を送ることができるよう支援しています。
〒834-0115
福岡県八女郡広川町新代915-15
コーポ飛鳥101号室
ナラティブ相談支援事業所
TEL 0943-22-8606
【訪問エリア】
広川町、久留米市、八女市、筑後市、大木町、柳川市、大川市、基山町、鳥栖市、みやき町、上峰町、吉野ヶ里町、神埼市、佐賀市
AI・DXへの取り組み
人に向き合う時間を増やす。
株式会社JMNSでは、AI・ICT・クラウドサービスなどのデジタル技術を法人として正式に契約・導入し、訪問看護・相談支援から法人運営まで、幅広い業務のDXを進めています。
テクノロジーを導入すること自体が目的ではありません。記録、文書作成、情報共有、電話対応、管理業務などの間接業務を効率化し、職員が利用者様やご家族と向き合う時間を確保することを大切にしています。
法人として正式に契約・導入しています。
AIを活用し、訪問看護に必要な記録書、報告書、計画書などの文書作成を支援しています。文章作成や情報整理、校正などにかかる時間を削減し、看護師や管理者の事務負担軽減につなげています。
スマートフォンやタブレットを活用し、訪問先から記録入力や利用者情報の確認ができる環境を整備しています。紙への記録や転記、帰所後の入力作業を減らし、場所にとらわれない業務環境を構築しています。
職員がそれぞれ異なる場所で活動する訪問型サービスだからこそ、迅速な情報共有を重視しています。法人契約した情報共有環境を活用し、申し送りや業務連絡を効率化。必要な情報を職員が適時確認できる体制を整えています。
24時間対応・オンコール体制にもデジタル技術を導入しています。担当者の切り替えや電話対応体制を遠隔で管理できる環境を整備し、事業所へ移動することなく、安定した24時間対応を継続できる仕組みを構築しています。
給与計算、電子帳簿、書類管理、データ共有、給与振込など、法人運営を支えるバックオフィス業務にも法人契約したデジタルサービスを導入しています。現場だけでなく、法人全体で業務効率化を進めています。
一つのシステムだけで業務を効率化するのではなく、記録・文書作成・情報共有・電話対応・バックオフィスを組み合わせ、法人全体で業務改善を進めています。現場と管理部門の双方をデジタルで支え、効率的で安定した運営体制を構築しています。
人に向き合う時間を増やす。
より質の高い医療・福祉サービスへ。
